お知らせ

皆さま、ご無沙汰してます。
今年はいよいよ諸々の活動を再開しようと思い、Blogを再開しようかなと思ったのですが、twitterにしました。
よかったらフォローしてやってください。

ではでは、CUSOON!
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# by hashimoto-mas | 2011-02-05 22:35

BACK TO JAPAN!

突然ですが日本に戻ってきました。
船便に携帯と名刺が入っています。
皆さんと連絡がまともにとれません。
しばし、ご容赦ください m(_ _)m

土曜日の昼下がりから、
以下のイベントでお会いしましょうv

HIGH-FIDeLITY HOUSE ~PINFU~

【DATE】2008.06.21.sat
【PLACE】daikanyama UNIT B2 saloon
【LINE-UP】DJ : hide, ysk, yu-ta, koji and more
【TIME】OPEN/START 15:00 CLOSE 20:00
【FEE】DOOR ¥2,000 (1 drink)

http://www.hi-fi-japan.com/

C U SOON ;)
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# by hashimoto-mas | 2008-05-24 00:14

ロンドンのイチ押しカジュアルフレンチ

ロンドンも海は隔てるものの地理的にはフランスに近いんです。

ということで、カジュアルフレンチのBESTなお店『RACINE』をご紹介します。

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会食、プライベート、目的問わず、また雰囲気も静か過ぎず、リラックスして食事ができ、且つリーズナブルな値段でフレンチが楽しめる、かなりおススメなお店です。

ぜひ一度お試しあれ。

おススメ度: ☆4.5
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# by hashimoto-mas | 2008-04-20 08:05 | グルメ

イギリスの夏フェス情報を入手するなら

さて、本職!?の音楽、ネットネタで。

すでにイギリス在住の音楽ファンはご存知かと思いますが、あまたあるUKの夏フェス音楽情報サイトの中でも、ベストなサイト『Virtul Festivals』を紹介します。
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ベストな理由は、
1.すべてのフェス、参加アーティストの情報がきれいにまとまっている。
2.アーティスト参加情報が早い。
3.公式リンクへのスムーズな誘導
の3点。

なにより、夏フェス情報だけで年間運営し(なんせ、アーティストは来年あのフェスでたいとか言っただけで、***グラストン参加表明!ってニュースになるし)、広告もちゃんと取って、アーティストインタビュー、フェス取材も欠かさず、ビックブランドと堂々とWネームキャンペーンができるところが素敵です。サイトは全然洗練されてないけど。苦笑。

日本でも音楽業界の停滞がさまざまなところから伝え聞こえてくるのですが、こういう切り口を変えたサイトができて、音楽ビジネスの幅も拡がればいいなとほんと思います。
俺がやろうかな。笑。

おススメ度:☆ 4つ

番外編、(英国でもかなわないけど)フェスで見たいアーティスト My TOP5
1.プリファブ・スプラウト
2.フランキー・ゴース・トゥー・ハリウッド
3.コクトーツインズ
4.セント・エティエンヌ
5.ミント・ロイヤル
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# by hashimoto-mas | 2008-04-09 05:57 | ミュージック

イギリスでワインを買うなら

ロンドンが料理が最低なのは周知の事実ですが、実は、結構ワインがおいしいことは知られていない事実。

スーパーで買ってしまうと正直それなりの値段相応のものも多いのですが、これまで数回チャレンジして、まったく外れがなかったワインの買い方をご紹介します。

ナショナル・トラストのワインコーナーの販売も担当している(っていうか看板買いかな?)、Laithwaite Wine Clubのセット買いです。f0124579_5114630.gif
10本で60-70ポンドなので、1本換算すると6-7ポンドでうまいワインが飲めます。
少なくとも同値段のスーパーのものよりは100倍うまいのは保証します(いつも途中からあまり記憶がないのですが・・・)。

特に金賞、銀賞、銅賞などの受賞ワインがセットになったセットはかなりおススメです。

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フランス、イタリア、スペイン。オーストラリア、南アフリカ、チリ、アメリカなどのさまざまな国の、さまざまな味わいのワインがセットで送られてきます。

あまり、ワインのことわからないけど、あまり時間をかけて悩みたくないという方、それなりのワインをリーズナブルに飲みたいという方には、かなりおススメです。

ぜひ一度お試しください!

おススメ度:☆ 4.5
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# by hashimoto-mas | 2008-04-09 05:14 | グルメ

ロンドンのイチ押し中華料理屋さん

ロンドンでイチ押しの中華料理屋を紹介します。
Royal Chinaのロブスター入り焼きそば、
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ブレアも絶賛、Phoenix Palaceの福建チャーハン、
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両方ともうまい!とはおもうのですが、やはり価格並かと。。。

コストパフォーマンスも踏まえ、1人でも気軽に入れるMy Best Chinese Restaurantはこちら、『Green Cottage』です。
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Finchely Road沿いでちょうどJubilee LineのFinchely Road駅とSwiss Cottage駅の中間にある極めて地味な中華料理屋さんなのですが、ワンタンラーメン、ダンプリング、そしてなんといっても一押しはボリュームたっぷりのダックライス!しかもおなかいっぱい食べても料金もリーズナブルなのが最高です!

料理には関係ないですが、中国人とは思えない接客態度も好感が持てます。

本当に地味なお店なのですが、味のわかる方々が店のみかけにだまされず、常連できてます。土日は良く同じ人に会います(笑)。

お近くにお寄りの際は、ぜひ一度お試しあれ!
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# by hashimoto-mas | 2008-04-08 07:41 | グルメ

イチ押しPainter!!!

ロンドンに住んで一年半、ヨーロッパ、イギリス、さまざまな絵を見てきました。

その中でも自身イチ押しなのが、このイギリス、ヨークシャー出身の80歳、ピーター・ブルック(Peter Brook)さんです。

イングランドの北部に住む彼は湖水地方やさまざまな地域を愛犬と旅し、その目に焼き付けた光景と自身と愛犬をキャンパスに描いていきます。
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ロックウェル的な暖かさとポロック的なタッチを彼の絵から感じる部分もあるのですが、黒色の使い方と、なんとも言えない空(空気)の色の描写が彼の持ち味かなと思います。

そんな彼が80歳にして、なんと来年のテートギャラリーのカレンダーに初登場だそうです!
これまで決してメインストリームを歩んできたとは言えない彼の絵がこれを機に大ブレイクとはならなくても、正当に評価されること願っています。

イングリッシュ北部出身らしい素朴さと味のある彼の絵が、日本でも人気が出ると本当にいいなと思います(日本人好みの画風だと思います)。

おススメ度:☆5つ
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# by hashimoto-mas | 2008-04-07 08:11 | アート/デザイン

次に日本で大ブレイクする(してほしい)サッカー選手!?

フットボールに関連して、もう一つ。

先日、監督、選手等が選んだ、現在、世界最高のフットボール選手が発表になりました。
以下がその順位です。

1位 C. ロナウド (マンチャスター)
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2位 C. ファブリガス (アーセナル)
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3位 L. メッシ (バルセロナ)
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4位 F. トーレス (リバプール)
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5位 F. トッティ (ローマ)
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1位から4位は、そのまま日本で次に大ブレイクしてほしいサッカー選手に該当します。

日本でもゼロックスのコマーシャルで登場したことのあるクリシティアーノ・ロナウドが断トツの1位。今シーズンのプレミア得点王、もはやベッカムの後釜の7番、ワールドカップでルーニーを退場させたなどの肩書きはまったく無用の活躍ぶりで、今やイギリスのメディアでは、ジョージ・ベストとも比較されています。

容姿もモデル並みのドリブラー&アタッカーは、たぶん、日本でもベッカム並みとはいかないですが、相当ブレイクするのではないかと思います(すでにしてると思いますが)。ロナウジーニョに続いて、日本のサッカー少年達の誰も彼もが、彼のドリブルを真似する日も近いのでは!?

スペイン勢でランキングに入っている、2位のファブリガス、4位のトーレス、彼らもプレイはもちろんのこと、容姿も端麗で、女性人気も高いと思われます。

3位のメッシはもはや説明のしようのない、マラドーナの後継者です。ところで、本当は身長160cmないって本当?

金髪の王子様好きの日本人女性(違ったらすいません・・・)からすると、4位のトーレスあたりはベッカム並みの黄色い歓声を日本で浴びてもおかしくないと思います。リバプールはチャンピオンズカップで勝たない限り、日本には来日しないかな。。。

5位のトッティに対するコメントは今回パス(ごめんなさい)。

ちなみに僕の現時点のベストフットボーラーで大ブレイク(してほしい)ランキング断トツの第一位はこの人、トッテナムのディミトリ・バルバトフ。
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ボール・タッチはプレミア一で全盛期のアーセナルのベルカンプ級で、先ごろマンU行きがトッテナムオーナーの史上最高額要求で消えたのですが、ACミラン行きも噂されているブルガリアのストライカーです。たまに試合中、完全に存在が消えちゃうのがたまに傷ですが・・・。

顔的には非常にミラン顔!?なので、ACミランに行っちゃわないか非常に不安です。。。
カーリングカップはとったもののトッテナムもUEFAカップも出れないくらい調子悪いし・・・。

ちなみに、野球でいうと、日本ならタイガース、大リーグならレッドソックスみたいな熱狂的なファンを持ち、好不調の波が激しいトッテナムはチームとしても魅力的です。
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# by hashimoto-mas | 2008-03-23 05:01 | スポーツ

プレミアのユニフォームに思うこと

また衝動買いをしてしまいました。。。でも、後悔なし。でも、この本、かなり熟読させてくれました。
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タイトルは、『True Colours』、サブタイトルは、『More football kits from 1980 to the present day』。

サブタイトルで少し中身の想像がつくかと思います。

こちら、JOHN DEVLINさんというデザイナー兼イラストレーター(兼プレミア気違い)の方がまとめた、1980年から現在まで、フットボールのプレミアリーグのユニフォームの変遷をアイコンでまとめている本なんです。

この本を見てると、なかなか考えされられます。

たとえば、胸のスポンサーはその当時の流行のビジネスドメインを示しているし、マイナーチームにビックスポンサーがついている時はだいたいその地域に工場やオフィスがあったり。ワトフォードに東芝とか。

ちなみにユニフォームの色使いでは、ウエストハム、アストンビラが2強かなと思っています。

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チームのロゴはハルかダービーがデザイン的にはおススメです。
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日本のセレクトショップとかでも一時期、企業ロゴTシャツはやったけど、こっちの方が歴史もあるし、100倍かっこいいなと心底思います。

ebayなどでもUsedは安く売っているものもありますのでお気に入りを見つけてみては?
以下、出品されてた作品群です。
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# by hashimoto-mas | 2008-03-19 09:20 | ファッション/インテリア

ジョン・スクワイア 『Re-ENGINEERED GERMENTS』 VIPパーティー

オールドストリートで開催された元ローゼス、ジョン・スクワイアの個展『Re-ENGINEERED GARMENTS』のVIPパーティーに行ってきました。

開始時間の18時きっかりで一番乗りだったので、関係者含め5人くらいしか会場におらず(イギリスのパーティーって最初から来る人殆どいないんだよな。いつも・・・)、絵画共々、生スクワイアを堪能しました。

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絵画は20点弱、場所も5m四方くらいの非常に小ぶりな箱で、気になる絵画のお値段は2500GBPから10000GBP弱くらいの値段でBANKSYの最近の狂乱ぶりからすると甚だリーズナブルな気がしましたし、実際、数点は来場前に予約が入ってました(きっとスタッフでしょう)。

絵の中身としては、ポロック系から脱却し、自我に目覚めたという時期なのでしょうか。昨年もロンドンで2回展示をしたらしいのですが、両方とも絵がよく売れたそうです。

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会場自体25人で満員というような会場だったので、途中からは足の踏み場もない感じでした(苦笑)。

来場者のタイプとしては、大手ギャラリーの人、ギャラリーのお得意様が多かった感じです。
自身、仕事に戻らなくてはならず、40分くらいしか入れなかったのですが、参加者のテートギャラリーの映像スタッフの話では、TATEのHPにもこのパーティーの映像がUPされるらしいです。僕もチェックしてみます。

しっかり、我がTEAM HIGH-FIDeLITY宛にしっかりサインもGETしてきました。
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これからもマイペースな"My Living Regend"の活動を1ファンとして温かく見守っていければと思いました。ところで音楽活動は。。。

おススメ度:☆4つ
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# by hashimoto-mas | 2008-03-07 06:29 | アート/デザイン

ロンドンでジャマイカ料理を食べるなら

友人のジャマイカンイングリッシュの写真家に教えてもらったリーズナブルで気軽に入れるジャマイカンPUBをご紹介します。

名前は、『Jerk City』。
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場所はOxford Street駅のとTottehham Court Road駅の中間くらいにあります。地図はこちら

メニューもいろいろあるのですが、中でも僕のおすすめはチキン料理。ジャマイカンだけにちょっとスパイシーですが、ちゃんとにこんでるし、コクがあって、自分的には最高!!でした(値段もリーズナブルなことを加味して、笑)。

おススメ度:☆4つ

そういえば、紹介してくれた彼とは、日本では仕事の話ばっかりだったけど、こっちにきたら、いっさい仕事の話はしなくなったな。。。

でも、仕事なしでつきあった方が裸でコミュニケーションできるから、関係は深まったかも。
このままで友達として、家族ぐるみのつきあいが続けられればいいかな(笑)。
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# by hashimoto-mas | 2008-03-06 08:28 | グルメ

マイ・ベストソング 2007

2008年に入って、2か月が過ぎました。

Going My Wayの我らがTEAM HIGH-FIDeLITYでもやるときはやります!
ということで、全く威張れる話ではないのですが、
サイトに各メンバーの2007年ベストソング、ベストアルバム等挙げさせてもらってます。

ほんとあきれるくらい各メンバー全くばらばら。。。笑。

ほとんどの掲載曲はマイスペ等にリンク貼ってますので、PVや曲が聞けちゃいます。
こちらのブログを読んでくださった方、ぜひ一度Hi-FIのサイトの方にも遊びに来てください!

また、今回は僕らが最高にAppreciateする他イベントの人気DJの皆様にもいろいろご参加いただきました。

村 圭史さん(Freak Affair)
浅井利浩さん(フィルター・レコード
Yosukezan(norule)
高橋喜治さん (Getting Better, beepluck, Hi-Bridge Lounge)
Yutaさん(Guest on PINFU)
Takuya Kashiwada
KATSUさん(vol28、vol.30guest)
DJ Fujitaさん(Aurora)
shinさん(BODERLESS)
ムラカミダイスケさん(Club BAGSY / Club Temptation DJ)
Hoshiさん(Club Temptation)
Okadaさん(Club Temptation)
Hiromi Aveさん (Serendipity)

この場を借りて御礼申し上げます。
本当にありがとうございました!!!


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# by hashimoto-mas | 2008-03-02 07:09 | ミュージック

ロンドンでカキを食べるなら

ご飯の決しておいしいとはいえないロンドンでもおいしいレストランもある。
でも、えてしてそこは値段が高かったりする。

そこで自分なりの感覚で、リーズナブルで(←ロンドンではこれ大事!)、おいしいと思ったところを紹介していくことにします。

まず最初は、バラマーケットの近くのWright Brothers Oyster & Porter House

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ライト兄弟が2002年に設立したカキのホールセール業に伴い、設立された魚介類専門のレストラン。

フランスのカキを中心に、イギリス、果ては熊本!のカキまで扱っている。カキはイギリスのエセックス産がミルキーで個人的に一押し(Maldon rock)。
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カキ以外のお勧めはパイ、飲み物でドイツ産のラガービールを一杯目、その後、ハウスワインの白って感じでしょうか。リーズナブルな白ワインでも十分おいしいです。

人気店なので、予約はしていった方がよいです。仕事が休みで、バラマーケットの終わった土曜日bの早い時間が比較的狙い目。

こんなカキグッズも売ってます(使う機会ほとんどないだろうけど・・・)。
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予算:25-35GBP/人

おススメ度:☆4.5
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# by hashimoto-mas | 2008-02-24 19:51 | グルメ

『グラウチョクラブ』再開!!!

ハイ・フィデリティー、ニック・ホーンビィーを愛してやまない日本在住の皆様、お待たせいたしました。

我らがTEAM HIGH-FIDeLITYが、あの伝説のイベント『グラウチョ・クラブ』を再現します!!!

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「スタックス、アトランティック、モータウン、R&B、スカ、マージービート、そしてときにはマドンナのシングル------老いぼれのためのダンスミュージック---------DJ、ロブ・フレミング」

ロンドンの売れないレコード店主ロブと、出世街道まっしぐらの女性弁護士ローラ。ふたりはロブがDJをつとめるイベント「グラウチョ・クラブ」で恋に落ちるも、その行く末は…

ニックホーンビィの小説「ハイフィデリティ」に共感した仲間が集まって始まったオールジャンルパーティHIGH-FIDeLITY。今回は物語のクライマックス「グラウチョ・クラブ」を、日本のNo.1 ソウルバンド、ザ・たこさんの力を借りて再現します。(毒を吐きまくるジャックブラックが熱唱する、あの場面をイメージ!!)

音楽の好みも服の趣味も仕事も年齢も人種も政党も関係ないっ! 全ての人がハッピーになれる空気感、是非みんなで共有しましょう!!!

ザ・たこさん (http://www.the-takosan.com/)
関西アンダーグラウンドシーンで絶対的な熱いリスペクトを集める
日本一(大阪市浪速区・日本橋一丁目)のSOULバンド。
今回は、ベース・松田健のラストライブとなります

【DATE】2008.03.01.sat
【TIME】23:30--05:00
【PLACE】渋谷 青い部屋
【guest live】ザ・たこさん (http://www.the-takosan.com/)
【Gest DJs 】
 Stormer TAMAI (http://www.stormer.org.uk/) & DJ Kotaro (norule)
【DJs 】Team HIGH-FIDeLITY (www.hi-fi-japan.com)
【ADMISSION】2000yen + 1drink
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# by hashimoto-mas | 2008-02-15 06:05 | ミュージック

チョコレート meets ゴリラ&フィルコリンズ ???

こちらは、効果はともかく、イギリスでCMとして、今年一番見ていて楽しかったCMです。

2007年の一番はこちら(これがチョコレートのCMだとは誰も思わないでしょうね。。。顔の皺までわかるような大画面で観てください)。

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ところで、売店のないロンドンの地下鉄内で、唯一購入することができるのが、ホームに設置されている自販機経由のチョコレートです。

なぜチョコレートなのか誰か教えて。。。
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# by hashimoto-mas | 2007-12-06 23:55 | 広告

ボブ・デュランのWEB広告に脱帽です。

ちょっと古くなったけど、ボブ・デュランのWEB広告を紹介です。

これがターゲットをよくとらえて、よくできてます。
こっちの広告はくだらないのもいっぱいありますが(それはそれで大好きだけど。苦笑)、これは本件に関連するアクションの1つ1つがターゲット層に着地するよう念入りに考えられた見事なキャンペーンだと思います。

まず本件のターゲットは、

旧来のオールド、ボブ・デュランのファン = レコードかCD持ってる。よほどのコレクターでないと新たに買わない ⇒ 捨て。

普通の音楽好き = BOB DYLANの定番は持ってる ⇒ 捨てるにはおしいが今回のメインからは外す。

なぜそう考えるかというと、このCDの発売は、ソニーの中でも格式高い、Legacy Recordingsからの発売だからです。

新しいファン層を増やし、垣根を広げることがグラミー受賞レーベルである彼らにふさわしいミッションだと想像します。

さて、このサイトにたどり着くためのたどり着き方が驚愕です。

地上波でBBC1に均衡する視聴率を誇るChannel4のVODサイト、4oDのサイト上部で、フォードがスポンサーするネット専用の番組"bite"のフラッシュバナーをクリックするところから、この旅はスタートします。

この番組、毎月フォードを所有する女の子が5人の女の子が視聴者のかわりに最新の音楽、ファッション、トレンドを車を乗り回して紹介する番組です。

この中で、一人の女の子がこのボブへの道先案内人になるのですが(右下のAmiちゃんをクリック)、Amiちゃんがなんと自分のブログからディランのPVをベースにしたメッセージツールでみんなにメッセージを送っています(Message from Ami via Bob Dylanをクリック)。

ここですごいのが、このブログのPVがショートムービーとしても斬新で面白く、さらに、このツール、誰でも好きなメッセージを入れて、友達に送れちゃいます(PV後の画面に出てくるsend a messageをクリック)。

こうして、視聴者はディランのサイトに知らず知らずのうちにたどり着きます。

さて、友人にメッセージを送ってひと段落すると、他に面白いツールがないかとついディランのサイトを覗いてみたくなります。

そしてサイト上部のTHE REMIXに目が惹かれ、ついクリックしてしまう、あなたがいるはずです。

ここであなたはさらにダメ押しの一手に気づきます。このページではデュランの格好良いリミックスが流れてきます。このブログにたどり着いたあなたなら気づくはず、この聞き覚えのあるリミックスは、マーク・ロンソンのリミックスなんです!

こうして、ボブを知らなかった人達が、かわいい女の子、斬新なバイラルツール、マーク・ロンソンという、予想だにしない展開の中、知らぬ間にボブ・デュランに落としこまれます。きっと、この流れでデュランを知った彼らは、自分の中のアプリシエートリストにディランの名前を記していくんだろうなと思います。

イギリスでは今年もいろんな面白いWEB広告があったんですが、
その中でもこのキャンペーンにはいろんな意味を包含したLong Journy賞をあげたいですね。

日本では真似できそうにないハードルもいくつかありますし(笑)。

脱帽度:☆4.5
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# by hashimoto-mas | 2007-12-05 08:56 | 広告

Man Utd Ticket Sale Offer from Chelsea FC !?

That is the reason why I can not help falling love with this country...

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# by hashimoto-mas | 2007-11-07 23:35 | アート/デザイン

ニュースペーパーのおまけ

最近、土日の新聞を買うようになった。

新聞のおまけがすさまじい。

今日は、
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Daily STAR SUNDAYのおまけはHAPPY MONDAYSのCD BEST。
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昨日は、
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The Guardianのおまけは動物の書き方(笑)。
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この前は、Princeの新作。。。これはやりすぎだろ。。。

うーん。この一貫性のない新聞の買い方。まさに踊らされまくってますな(苦)。。。

ビジネス条件の方が気になる。

The Gardianの場合は本の紹介が入ってたので、これは印刷代も新聞社持ちで完全バーターかな(両方お金出し合ったりして・・・・笑)?

CDは新聞社がお金を出してるんだろうな。もしくはライブ盤だったからバーターかな?

プリンスの場合は新聞社がお金出してるんだろうな。
きっと新聞の売上もものすごかったろうに。。。

来週は何かな。でも新聞が楽しみなんていつ以来だろう???

こちらの新聞社にはどんどんやっちゃってほしいです。
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# by hashimoto-mas | 2007-08-20 01:47 | きょうのロンドンがくしゅう

ディズニー、ヒッチコック、ダリとコラボ!

テートモダン(Tate modern)ダリ展(Dalí at Tate Modern)を観にいく。

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※ しかしダリは絵もドラスティックですが、本人の写真が一番インパクトある。。。この実は口頭部と頭頂部がポアロ状態だったのは動画で見て初めて知りました。。。

ダリはあまり好きじゃない。でも、テートモダンだからいくしかない。。。
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館内なかなりの人だかり。でも、最終日近いだからしょうがない。。。

子供づれが多い。でも、ディズニーとのアニメーションがメインだからしょうがない。。。

しかし、ダリのおどろおどろしい絵とフィルムは映画ならPG15くらいではないだろうか。。。実際、フィルムでもおっぱいもまれてたし。。。でもこっちは親と子が動じずこういうの観てるよなーーー。

ということで、ダリが、映像に凝ってたのは知ってたけど、ディズニー, ヒッチコックなどとコラボしてるのは勉強不足で知リマセンでした。

正直な感想としては、ダリとディズニーは才能かみ合わず、天才同士はかみあわないの典型のようなつまらないフィルムでした。。。中途半端にファンタジーで、中途半端にシュールレアリズムで。。。

とにかく、怖いものみたさという要素加味して、おススメ度:☆4つ

ちなみに僕のフェイバリット、Lobster Phoneも展示されてます。
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# by hashimoto-mas | 2007-08-18 17:11 | アート/デザイン

ピカソ展(ディーンギャラリー)

エジンバラのディーンギャラリー(Dean Gallery)でピカソ展(Picasso on Paper)を見学。

スコットランドだけにいきなり本気か冗談かわからない看板が登場(笑)。
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しかし建物は荘厳な感じ。このギャップがきもちよい。
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なかなか雰囲気のあるこの建物、元は病院だったそうな。。。

ピカソの展示はこれまでもよく観たが、彼の生涯が丁寧に紹介されており、年代別の商品展示も初心者にやさしい感じの展示でした。

圧巻は牛、6連発。
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シンプルな牛から徐々に複雑な牛へ。
一つの牛の絵にいったいどれだけの思いが逡巡していたのか、
想像もつかない。

でも一番Impresiveなのは、こちらのトイレ(笑)。
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住んでもいいかも(笑)。



ちなみにここ、カフェも趣良し!

おすすめ度:☆4.5
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# by hashimoto-mas | 2007-08-12 20:38 | アート/デザイン

羊のドリーはここにいたんだ。。。。

羊のドリーがいました。

彼は今、エジンバラのスコットランド博物館にいます。

世界初のクローン羊です。6歳の親から引き続いだため、生まれたときにすでに6歳の状態になっていて、羊の寿命である11-12歳の半分の6歳で亡くなりました。

ここの展示の一つ一つにはタッチパネルモニターがついていて、クローンの是非をさまざまな角度から問います。

ドリーはここでくるくる回ってました。。。
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このミュージアムはいろんな趣向がこらしてあって、過去の展示をロボットの中に飾っていたり、昔の人の鎧を着られたりと、なかなか見どころ多く、かなりおススメです。

1日かけてゆっくり回りたい感じです。

おススメ度:☆5つ

ちなみにこちらの写真は羊のドリーの名前の元になったドリー・パートン(ウォーホール作)です。
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おまけ、空飛ぶ羊 ↓
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# by hashimoto-mas | 2007-08-12 03:08

エジンバラ・フェスティバル!!!

今年、O2フェス、Get Wild in the Countryと続いたフェス詣では、最後はちょっと趣向が変わって、エジンバラ・フェスティバルのミリタリータトゥー(Edinburgh Military Tattoo)見学で締めることにした。

まずは、朝から久々のエジンバラを満喫。

駅周辺のガーデン、カールトンヒル、スコットモニュメントなどの定番を満喫。
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さあ、いよいよ夜が更け、21時半頃、会場前はかなりの人だかり。
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30分ほどかけてようやく席に到着すると早速スタート!
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ショーの内容にはあえて触れませんが、最高!ということと、このイベントを見て感心したこと3つ。

1.全員素人のイベントで構成しているにもかかわらず、3週間全公演完売すること。
2.リピータが圧倒的に多い。風物詩として根ざしていること。
3.夜中の12持すぎにエジンバラ城から花火をばんばんあげてちゃんと苦情がこないこと。

おススメ度:☆5



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# by hashimoto-mas | 2007-08-11 09:21 | アート/デザイン

アンディ・ウォーホルと江口寿史

ナショラルギャラリーオブスコットランド(National Gallery Of Scotland)内でアンディ・ウォーホルの展示(A Celebration of Life …and Death)を鑑賞。
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まず入り口が最高です(見てのお楽しみ)。

ひとつ斬新な発見。メインポスターに出ているこの絵、どこかで見たことあるなと思ったのですが、漫画家でMy Favoriteな江口寿史の絵にそっくりでした。
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デニスホッパー、若っ!
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デボラ・ハリー、この夏フェスでも活躍ですな。
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大好きなギルバート&ジョージがカッコいいなんて。。。
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アンディーが子供にプレゼントする絵のモチーフにつかっていたおもちゃたちです。
壁にウォーホールの作品を印刷して、そこに絵などが飾ってあるのですが、これがなかなかいい感じ。
下の魚もなかなかいい味出してました。
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# by hashimoto-mas | 2007-08-10 01:04 | アート/デザイン

有名DJのスピン代

Londonpaperに最新の有名DJのプレイ料金が出てました。

以下のDJをスピン料金の高い順に並べてください。

MARK RONSON
TIMBERLAND
GROOVE ARMADA
P DIDDY
FATBOY SLIM
TIESTO
PAUL OAKENFOLD
50 CENT
SARA COX

正解は!!!


TIESTO (£100,000)
50 CENT (£50,000)
PAUL OAKENFOLD (£25,000)
P DIDDY (£30,000)
TIMBERLAND (£20,000)
GROOVE ARMADA (£15,000)
MARK RONSON (£10,000)
FATBOY SLIM (£10,000)
SARA COX (£4,000)

しかし、TIESTの100,000GBP(2500万円)は高すぎ。。。

日本のDJももっと海外に出てチャレンジしてみては!!!

ちなみに、改めて最近の僕の一押し、Erol Alkan ↓ 
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# by hashimoto-mas | 2007-08-05 18:55

Wild in the country 2007

生きていることを実感するのも2ヶ月ぶり。
ブログの投稿を意識したのも2ヶ月ぶり。
この2ヶ月間を振り返るのも2ヶ月ぶり。

日々息をしているのが精一杯だった6月30日、僕はあのStones、Floyd、OASISが伝説を築いた、あのKnebworth(ネブワーズ)に立ってたんだ....... 踊り狂ってたせいか、よく覚えてない。。。

そのとき撮った写真を見て、最高に楽しかったんだろうなという他人事のようなGuessと、朝、始発電車をどしゃぶりの中、2時間以上待って、寒さで死にだった記憶が少しだけよみがえる。

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ブログ書いてて思った。

僕の一年はフェスに始まる。
そして、また長い一年が始まる。
今年もやるぞーーー!!!


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朝一のねぶわーず。いい感じです。
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# by hashimoto-mas | 2007-06-30 03:48 | ミュージック

Camden Arts Centre(カムデンアーツセンター)

家から5分のカムデンアーツセンター(Camden Arts Centre)に行ってきた。

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ここは家から近いだけにまだ行ってなかったのだが、今日は中のカフェで長めのブランチをとって、展示は7月1日までだったので、また次回にということにした。

実はここ展示も無料だし、カフェに大きな中庭があって、芝生に座って、もしくはオープンエアーのデッキでランチが食べられる。チーズトーストはうまい。スープはまあまあ、あとは。。。。(苦笑)。チーズトーストはパンもオーガニックを使っていて、ちょっとルヴァンのパンを思い出す(涙)。

また、PCを持ち込めば無料でインターネットができるので(屋外もOK!)、土日、仕事するときにはここがいいな、なんて思った次第(未だワーカホリック・・・)。

ここ数週間、仕事がべらぼうに忙しく、あまり寝てなかったので、しばしお昼寝(zzz)。。。

来場者は家族でピクニックがてらに来ている人や、アーティストっぽいおじさんたち(仕事であまりご一緒したくないタイプですな・・・)が多い。

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↑今日、携帯で撮ったお気に入りの一枚で

近くでいいとこ見つけちゃいました!!!

おススメ度:☆4.5つ
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# by hashimoto-mas | 2007-06-09 07:16 | アート/デザイン

英国風の借景!???

SOUTHBANK CENTRE内のHayward Gallary(ヘイワードギャラリー)に行った。
展示作品は、Tate Modernよりもさらに現代アートの展示が多いようである。

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SOUTHBANK CENTREは、オペラ、クラシック、現代音楽、アートなど、テムズ川沿いのアート施設をSOUNTHBANK CENTREというコングロマリッド名で束ねたもののようである(想像)。

目当てはこちら、ANTHONY GORMLEYのBLIND LIGHTを見るためである。

この展示、ガラスで仕切られた10M×10Mくらいの正方形の展示物の中に入ると水蒸気が立ち込めており、不思議や不思議、一瞬にして回りが全く見えなくなる。

コレ系の展示は初体験、これは日本で受ける。PROMOTIONにもなんか使えそうである。
設置、運用費どれくらいかかるんだろう?

あと、めちゃめちゃ面白かったのが、こちらのイギリス風借景である。

建物にこの人形がいろいろと意味なく(?)、設置してあるのだが、Hayward Gallaryの屋上に3箇所ある敷地を出てみるとこんなことになってました(笑)。

人形はこれ↓
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Haywardの上にも↓
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こんなとこにも↓
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あんなとこにも↓
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んっ???
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寄せると(笑)
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日が暮れると結構きれいなんです。
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解説読みましたが、全く意味不明だし(笑)、東京ではできそうもないし、でもロンドンの主張たっぷりの建物と無機質な人形のコントラストがに惹きつけられました。

ロンドンにこられた方、絶対見に行くことオススメします。

オススメ度:☆5つ
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# by hashimoto-mas | 2007-06-03 17:27 | アート/デザイン

England vs. Brazil !!!

いってきました~~~!

England vs Brazil !!!

ベッカムの復帰戦、且つ、代表のベッカムを観れるのはこれが最後かもしれないとのことで、イギリスでも相当注目の一戦!

ちょっと観にくいですが、スタジアムに向かう人たちも長蛇の列、列、列。。。

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9万枚のチケットは既に完売!
このカードなら当然でしょう。

さぁ、生ベッカム!!!

ということで、チケットなしのダフ屋経由を狙ったのですがダフ屋ゼロ・・・、会場まで行って、なくなく後半自宅観戦の憂き目に。。。(泣)

が、しかし!!!

TVで観ると会場の3割くらい埋まってない。。。。
でも、当日券も売ってなかったし???

直前までチケット売ってたので、こちらの郵便事情大丈夫かなと思ったのだが、やはり、購入者まで流れていないチケットがたんまりあるようだ。。。

さらにこの国のDisgusting度、アップです............
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# by hashimoto-mas | 2007-06-01 18:12 | きょうのロンドンがくしゅう

鉛筆ミュージアム(Derwent Pencil Musium)

ケズウィック(Keswick)にあるDerwent Pencilの工場に併設されている鉛筆ミュージアムを見学してきました。

↓ 愛嬌たっぷりの車
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ここの色鉛筆を使って書かれた作品に、あの、レイモンド・ブリッグス(Raymond Briggs)のスノーマン(Snowman)があります。

このミュージアムは非常に小さいですが鉛筆の歴史と作り方の工程を丁寧に見せてくれます。

最近ほとんど見なくなった鉛筆を題材とした、こんなKeswickの片田舎にあるミュージアムに子供がいっぱい楽しげに遊んでいたのは、なんか古き良き伝統を愛する英国をかいま見た気がして、ちょっと心が洗われた気がしました。

こぎれいなカフェも併設されてるし、色鉛筆を中心にいろんな画材もショップで販売されてるし、なかなかおススメのミュージアムです。

湖水地方、ケズウィックに寄った際は一度寄ってみてください。

おススメ度:☆4つ
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# by hashimoto-mas | 2007-05-27 05:30 | アート/デザイン

Cornelius(コーネリアス)@KOKO 5/23

コーネリアスのライブ行ってきました(ぎりぎり間に合いました)!

21:30スタート、23:00まで、会場のKOKOは、日本人、外人が6:4くらい、1500人収容のKOKOが超ではありませんが、満員御礼って感じでした。

曲は、ニューアルバムはもちろん、これまでのアルバムの代表曲も惜しみなく、プレイしてくれました。

個人的には、DropとStar Fruits Surf Riderを改めて生で聞けたのがうれしかったのですが、ニューアルバムの曲がライブで聴くとさらに魅力2倍って感じで驚きました。

ビジュアル面も、全曲、(PVを編集した?)映像とシンクロさせ、きっちり再現してました。

さて、ここで「きっちり」と書いたのが味噌でして、映像とのシンクロ感が、一見かなり予定調和的に(日本人的に)見えてしまうのを嫌ってか、

・ 曲の途中で観客にボイスコーダを使わせたり、
・ ステージに観客を上げてテルミンでラブミーテンダーを奏でたり、
・ アンコール時のステージからの観客との記念撮影をしたり、

とハプニング感を演出していましたが、ここもきっと事前からきっちり準備していた感見え見えの、全般的に非常に予定調和的で、非常に日本人的なライブでした。

でも、小山田君のこと、間違いなく、ここまで意図した上でのステージだったんだろうと思います。

音楽だけでは、ロンドナーにはハイレベルすぎて、キャッチアップできなかったと思いますが、彼らも、この演出含めたステージ展開により、しっかりレベルを合わせられて、なかなか楽しめたのではないかなと思います。

結論的には、観客全員、「KOKOではなく、小山田君の手の平で踊らされたライブだった」というのが正しいレビューのかもしれません・・・。

おススメ度:☆4つ
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# by hashimoto-mas | 2007-05-26 17:53 | ミュージック