Hashi's Daily Life
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タグ:イギリス ( 4 ) タグの人気記事

イギリスの夏フェス情報を入手するなら

さて、本職!?の音楽、ネットネタで。

すでにイギリス在住の音楽ファンはご存知かと思いますが、あまたあるUKの夏フェス音楽情報サイトの中でも、ベストなサイト『Virtul Festivals』を紹介します。
f0124579_5571455.jpg
ベストな理由は、
1.すべてのフェス、参加アーティストの情報がきれいにまとまっている。
2.アーティスト参加情報が早い。
3.公式リンクへのスムーズな誘導
の3点。

なにより、夏フェス情報だけで年間運営し(なんせ、アーティストは来年あのフェスでたいとか言っただけで、***グラストン参加表明!ってニュースになるし)、広告もちゃんと取って、アーティストインタビュー、フェス取材も欠かさず、ビックブランドと堂々とWネームキャンペーンができるところが素敵です。サイトは全然洗練されてないけど。苦笑。

日本でも音楽業界の停滞がさまざまなところから伝え聞こえてくるのですが、こういう切り口を変えたサイトができて、音楽ビジネスの幅も拡がればいいなとほんと思います。
俺がやろうかな。笑。

おススメ度:☆ 4つ

番外編、(英国でもかなわないけど)フェスで見たいアーティスト My TOP5
1.プリファブ・スプラウト
2.フランキー・ゴース・トゥー・ハリウッド
3.コクトーツインズ
4.セント・エティエンヌ
5.ミント・ロイヤル
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by hashimoto-mas | 2008-04-09 05:57 | ミュージック

イギリスでワインを買うなら

ロンドンが料理が最低なのは周知の事実ですが、実は、結構ワインがおいしいことは知られていない事実。

スーパーで買ってしまうと正直それなりの値段相応のものも多いのですが、これまで数回チャレンジして、まったく外れがなかったワインの買い方をご紹介します。

ナショナル・トラストのワインコーナーの販売も担当している(っていうか看板買いかな?)、Laithwaite Wine Clubのセット買いです。f0124579_5114630.gif
10本で60-70ポンドなので、1本換算すると6-7ポンドでうまいワインが飲めます。
少なくとも同値段のスーパーのものよりは100倍うまいのは保証します(いつも途中からあまり記憶がないのですが・・・)。

特に金賞、銀賞、銅賞などの受賞ワインがセットになったセットはかなりおススメです。

f0124579_5135616.jpg


フランス、イタリア、スペイン。オーストラリア、南アフリカ、チリ、アメリカなどのさまざまな国の、さまざまな味わいのワインがセットで送られてきます。

あまり、ワインのことわからないけど、あまり時間をかけて悩みたくないという方、それなりのワインをリーズナブルに飲みたいという方には、かなりおススメです。

ぜひ一度お試しください!

おススメ度:☆ 4.5
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by hashimoto-mas | 2008-04-09 05:14 | グルメ

海外そして英国(イギリス)にいることの意味

いまさらながら『国家の品格』を読んだ。偶然だが、作者の藤原正彦氏は、父と同じ年、同じ国(満州)で生まれ、しかも名前まで同じである。また母親の旧姓も藤原で、うちと一緒じゃん・・・。

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ここに書いてあること全てに同意しないが、自分が海外そして英国(イギリス)にいることの意味を深く考えさせられた。

彼によると、
「本当の国力、底力は、天才がどれだけ生まれるか、そして国民の文化度、品格があることがマクロな意味での防衛力につながる」
と述べている。

その際たるものがイギリスで、

イギリスは、GDPも日本の半分で経済的にも、軍事的にも大したことのないイギリスに、他の国が耳を傾けるのは、イギリスが生んできた、普遍的価値への敬意があるからだそうだ。

たしかに、本にもある通り、議会制、民主主義、文学のシェイクスピア、ディケンズ、力学のニュートン、電磁気学のマックスウェル、進化論のダーウィン、経済学のケインズ、そして音楽のビートルズ、ストーンズ、エルトン・ジョン、クラプトン、探偵のシャーロック・ホームズもポアロも、コンピューター、ジェットエンジン、レーダー、インターネットのコンセプトも、これら全部イギリス発である。

そして、こういった天才が生まれる条件として、以下の3つの環境が大事になるらしい。
1.美しい自然があること
2.神、自然、伝統にひざまずく心を持つこと
3.文学、芸術、宗教など直接役に立たない精神性を尊ぶ風土

この3つの条件に、実は日本もあてはまる。
日本人がイギリスに感じる親近感の根底は、
島国ということ以外にこんなところにあるのかもしれない。

この本の最後の方で、「海外在住の日本人の中で、どのくらいの人が海外で尊敬されているか、羨望はされても尊敬されている人は非常に少ないのでは」という記述がある。

過去、英国に渡り、現地でも尊敬を受けた、福沢諭吉、新渡戸稲造、内村鑑三、岡倉天心の4名の共通点として、
1.日本の古典をしっかり読んでいた。
2.漢籍をよく読んでいた。
3.武士道精神を持っていた。
の3つを挙げている。

自分も、羨望ではなく、尊敬を勝ち取れるよう、「日本人」であることの誇りを培って、ロンドンで生きていきたい。

うっ、なんか、まじめモード。。。。。
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by hashimoto-mas | 2007-03-05 10:44 | ブック

National Trust(ナショナル・トラスト)に加入

イギリスのナショナル・トラスト(National Trust)に加入することにした。

Wikipediaによると、ナショナル・トラストとは、
ナショナル・トラスト(National Trust)とは歴史的建築物の保護を目的として英国において設立されたボランティア団体。正式名称は「歴史的名勝と自然的景勝地のためのナショナル・トラスト」(National Trust for Places of Historic Interest or Natural Beauty) で一般にはナショナル・トラストと略される。

で、会員になると、ナショナル・トラスト施設への入場料が減額あるいは無料となるらしい。

年会費は30-40GBPくらいだったけど、イギリス中まわって、元取らないと!
まずは久しぶりにストーンヘンジに行ってみよう!
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あっ、でも、ここ登録制じゃん・・・・・・・・・。

オススメ度:☆まだ不明。。。
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by hashimoto-mas | 2007-02-06 03:50 | きょうのロンドンがくしゅう